こんにちは、Hiziriです!
「投資を始めたけれど、今の配分で本当に大丈夫なのかな?」
「他の人はどんなルールで運用しているんだろう?」
SNSを開けば、数千万円単位の資産や、一晩で大儲けしたような話が流れてきます。でも、本当に知りたいのは「自分と同じような境遇の人が、どんな不安を抱え、どんな現実的な数字で運用しているか」ではないでしょうか。
僕は20代の頃、美容師として「その日暮らし」のような浪費生活を送っていました。貯金はほぼゼロ。ハイブランドの服や趣味に給料を使い果たし、将来のことなんて1ミリも考えていなかったんです。
しかし、ヘルニアをきっかけに美容師を引退し、事務員として働き始めてから人生が一変しました。将来への不安、そして「老後2000万円問題」をきっかけに投資をスタート。あれから1年、シンプルで無駄のない生活を意識することで、資産200万円を作ることができました。
今回は、30代会社員(元・浪費家)の僕がたどり着いた「2026年最新のポートフォリオ」と、暴落が来ても夜ぐっすり眠るための「鉄のルール」をすべて公開します!
まだ投資の土台ができていない方は、僕も使っているこちらの準備から始めてみてくださいね。
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1. 【全公開】Hiziriの投資ポートフォリオ内訳
現在の僕の資産配分をグラフにすると、驚くほど「自分の性格」がそのまま出ています。事務員として数字を管理する今の僕にとって、一番心地よいバランスがこれです。
- 全世界株式(オルカン):37.2%
僕の投資の「核」です。現在は全ての積立をここに集約し、世界中に分散して長期で育てています。 - 米国株式(S&P500):36.0%
投資初期からメインで買い付けていた資産です。現在は新規購入をストップしていますが、成長性を期待してそのままホールドしています。 - ビットコイン(BTC):13.3%
将来の爆発力に期待する「攻め」の資産。ただし、リスク管理として「総資産の20%まで」という保有限界ルールを決めています。 - 現金(生活防衛資金):10.9%
何かあった時の安心材料。これがあるから、暴落時でも冷静に買い増しができます。 - iDeCo(S&P500):2.6%
老後資金として、米国株式100%で運用。税制メリットを最大限に活用しています。
見ての通り、僕の資産の約7割は「株式」です。ここにビットコインというスパイスを加え、1割の現金で守りを固める。これが、3ヶ月で資産が+15万円になった時も、逆に暴落した時も、僕の心を守ってくれた配分です。
2. 各資産への「考え方」とこだわり
なぜ「オルカン」に集約したのか?
美容師時代、一つの技術に固執して壁にぶつかった経験があります。「一つの国に集中するのは怖い」という感覚は、その時の経験から来ているのかもしれません。全世界株式なら、アメリカがダメな時も他の国がカバーしてくれる。この「究極の分散」が、ミニマルな暮らしを目指す僕の哲学に一番しっくりきています。
ビットコインとの付き合い方
「ビットコインなんてギャンブルだ」という意見も分かります。僕も最初はそうでした。でも、少額から始めてみた結果、その可能性を無視できないと感じています。大切なのは、「総資産の20%を超えない」というルールを徹底すること。これを超えたら利益を確定して、守りの資産であるオルカンに回す。この出口戦略があるからこそ、激しい値動きもエンタメ感覚で楽しめます。
10.9%の現金が持つ「意味」
投資効率を考えれば、もっと現金比率を下げてもいいかもしれません。でも、僕にとってこの「1割の現金」は、単なるお金ではなく「心の余裕」です。家電が壊れた、急に冠婚葬祭が入った。そんな時に投資を切り崩さなくて済むという安心感が、長期投資を続ける最大の秘訣です。
こうした細かい資産管理や自動積み立ては、SBI証券のスマホアプリ一つで完結させています。
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3. 暴落に動じない「僕の投資ルール」
株価が下がったときにパニックにならないために、僕は以下の3つのルールを自分に課しています。
ルール①:毎月「給料日後」に5万円を淡々と積み立てる
株価が高いか安いかは気にしません。事務員として働く僕にとって、一番大事なのは「本業に集中すること」。設定さえ済ませれば、あとは勝手に資産が増えていく仕組みを作っています。
ルール②:ビットコインの「20%ルール」によるリバランス
BTCが暴騰して資産の2割を超えたら、自動的に「高いところで売る」チャンスだと捉えます。逆に下がった時は「まだ2割以下だから大丈夫」と放置。この数値基準が、感情的な判断を排除してくれます。
ルール③:生活防衛費には絶対に手をつけない
投資に回すのは、あくまで「余剰資金」。1年で200万円貯めた過程でも、この一線だけは守り抜きました。生活の土台が安定しているからこそ、強気な運用が続けられるんです。
4. 仕組み化が「ミニマルな人生」を作る
投資は、お金を増やすためだけの作業ではありません。僕にとっては「悩む時間を減らすための手段」です。
「どの株を買えばいい?」「いつ売ればいい?」と毎日悩むのは、決して豊かな時間とは言えません。僕はSBI証券と三井住友カードを連携させ、完全に「自動化」しています。これにより、Vポイントが勝手に貯まり、資産も勝手に積み上がっていく。その分、僕は大好きな読書や、部屋を整えることに時間を使えるようになりました。
仕事終わりの疲れた夜に、チャートを見てため息をつく生活はもう終わりです。
まとめ
僕のポートフォリオは、決して特別なものではありません。元・浪費家の僕でも、1年で200万円の資産を作れたのは、ただ「仕組み」を作ったからです。
- コアは「オルカン」で世界中に分散
- サテライトに「ビットコイン」で夢を乗せる(20%以内)
- ルールを決めて、日々の値動きに振り回されない
もし、今の生活に漠然とした不安があるなら、まずは一歩だけ踏み出してみてください。その一歩が、数年後のあなたをきっと楽にしてくれるはずです。
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