こんにちは、Hiziriです!
まず最初に、この記事で僕が一番伝えたいことをズバッと言います。
「ギャルソンの服を買う前に、まずは月5,000円でいいからクレカ積立のボタンをポチれ。それが10年後の自分を救う唯一の手段だ」
これ、過去の自分に全力でぶっ放したい言葉なんです(笑)。今回は、貯金ゼロの浪費家だった僕が、どうやって1年で200万円を貯め、新NISAのクレカ積立で「ポイント投資」をフル活用するまでに至ったのか。その「生々しい過程」を全部さらけ出します。
1. 【黒歴史】給料日は「ギャルソン」と「カシラ」に消えていたあの頃
今でこそ「床に物を置かない」「服は各シーズン3枚まで」なんてストイックな生活をしていますが、20代前半の僕は真逆の人間でした。
当時は美容師として働いていて、とにかくハイブランドに心酔。給料日になると、真っ先にショップへ駆け込むのがルーティンでした。
- COMME des GARÇONSの独特なシルエットの服
- CA4LAのちょっとエッジの効いた帽子
- 足元はTRICKER’S(ポールスミス別注)やレッドウィング
「鏡に映る自分さえイケてれば、将来なんてどうにかなる」 本気でそう思っていました。でも、ふと銀行の残高を見ると「数百円」。 27歳まで、貯金はほぼゼロ。それどころか、次のクレカの支払いにビクビクする毎日でした。
マジで震えた「ヘルニア」という転機
そんな僕を襲ったのが、美容師の職業病「ヘルニア」です。 立ち仕事ができなくなり、現役を引退。
あんなに大好きだったブランド品に囲まれながら、「これ、一文無しになったら食っていけないな……」と、冷や汗が止まりませんでした。
結局、お気に入りだったブランド品をメルカリや古着屋に流し、商業高校時代の簿記3級を武器に一般企業へ転職。そこから僕の「逆襲」が始まりました。
2. 浪費家から「ミニマリスト投資家」への変貌
将来への不安から、狂ったように投資と節約の勉強を始めました。 そこでまず手を入れたのが、身の回りの「ムダ」の徹底排除です。
1年使わないものは即処分。床から物を排除。視界がクリアになると、不思議とお金を使いたい欲求が消えていきました。
最初の大きな軍資金は「保険の解約」から
投資を始める際、一番大きかったのは「貯蓄型保険の解約」です。 会社員になって固定費を見直した際、「これ、自分で運用した方が効率いいんじゃね?」と気づき、思い切って解約。戻ってきた約40万円をそのまま投資に回しました。
ブランド品を売ったお金と合わせ、ようやく「投資家」としてのスタートラインに立てた瞬間でした。
3. 迷走した銘柄選び|トランプショックで悟った「オルカン」の安心感
ここからは、僕が今のスタイルにたどり着くまでの「迷走」を正直に話します。
最初は慎重に、「オルカン(全世界株式)」に月5,000円から積立を始めました。 「投資って意外と怖くないな」と慣れてきた頃、アメリカの成長が凄まじく、トランプ氏が大統領に当選。「これからはアメリカ1強の時代だ!」と期待に胸を膨らませ、S&P500(全米株)に乗り換えました。
しかし、その後の「トランプショック」で相場が急落。 画面上の資産が削れていくのを見て、
「一つの国に全ツッパするのは、今の僕にはリスクが高すぎる」と痛感したんです。
結局、一周回って「世界中に分散するオルカン」に戻ってきました。
この経験があったからこそ、今はどんな暴落が来てもどっしり構えていられます。
4. ポイントを「最大化」するクレカ積立の魔力
事務員になってから徹底しているのは、「同じ1万円を投資するなら、1円でも多く得をすべき」ということ。 そこでたどり着いたのが「SBI証券 × 三井住友カード」のクレカ積立です。
クレカ積立は「ポイント投資」の種銭作り
理由はシンプル。「投資しながらポイントが貯まるから」です。 現金で買うと何もつきませんが、カード決済にするだけで、毎月チャリンチャリンとVポイントが入ってきます。
正直、SBI証券の操作画面は、楽天証券に比べると最初は少し戸惑いました。「どこに設定ボタンあるんだ?」とポチポチ探しましたが、一度設定してしまえばこっちのもの。今では「完全自動のポイント生成マシン」になっています。
5. 【必見】貯まったポイントを101%活用する「Hiziri流・ポイント投資術」
タイトルにある通り、僕はこの「ポイント投資」こそが資産形成のブーストだと思っています。 多くの人はポイントを「コンビニの支払い」などに使ってしまいますが、僕は違います。
Vポイント投資のルーティン(出口戦略)
僕は「100ポイント溜まった瞬間に、即NISAの成長投資枠でオルカンを買い増し」しています。
- 100ポイントから可能: 最小単位でポチる。
- タイミングは一切考えない: 三井住友カードは、前月利用分や投信保有ポイントが同じようなタイミングで入ってくるので、溜まったら即投資。
「ポイントでさらにお金(資産)を買う」。この循環が、シンプルライフにおける資産形成の加速装置になります。
6. 積立額で迷っているあなたへ|「NISA貧乏」の当事者として
最初は月5,000円だった積立額も、節約に目覚めるにつれ、「もっと投資したい!」と熱くなっていきました。 気付けば生活を切り詰めすぎて、最近話題の「NISA貧乏」になっていたんですw
給料日後に「あ、今月自由に使えるお金、あと3,000円しかない……」となった時は、さすがに焦りました(笑)。 皆さん、生活を壊してまで投資をするのは厳禁です。
おすすめの目安:
- 様子見: 月5,000円(僕のスタート地点)
- 着実派: 月3万円(バランス型)
- ポイント最大化: 余剰資金があるなら、還元枠いっぱいまで
まとめ:浪費家からミニマリスト投資家へ
浪費家時代の僕は、貯金ゼロで「今」という消費だけを見て生きていました。 でも、会社員に転じてシンプルライフを確立し、クレカ積立という武器を手に入れた今は、「未来」をワクワクしながら待っています。
「浪費家からでも、ミニマリスト投資家にはなれる」
まずは1,000円からでもOK。 スマホを持って、まずは口座開設のボタンをポチるところから始めてみませんか?
20代をハイブランドに捧げた僕でも変われました。あなたなら、もっとうまくやれるはずです👍
この記事が、かつての僕のように「将来が不安だけど、何からすればいいかわからない」という方の背中を押せれば嬉しいです!
明日からじゃなく、今この瞬間に一歩踏み出しましょう!
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