【初心者向け】楽天証券の口座開設手順をわかりやすく解説!10分で完了します

投資

「投資、そろそろ始めなきゃと思ってるけど、口座開設って難しそうで…」

「楽天証券って名前はよく聞くけど、何から始めればいいかわからない」

「書類とか手続きとか、なんか大変そうだし後回しにしてた」

こういう気持ち、すごく分ります。僕も最初はそう思ってました!

でも実際にやってみたら、スマホだけで完結して、翌日には口座が使えるようになっていました。「え、これだけ?」って拍子抜けするくらい簡単でした!

この記事では、楽天証券の口座開設手順を、僕の実体験をもとにステップごとに解説します。
2024年10月に実際に開設した経験をそのまま話すので、リアルな情報として参考にしてほしいです。
「面倒くさそう」と先延ばしにしてる人ほど、読んだ後に後悔するかもしれません(笑)

楽天証券を選んだ理由は「楽天ポイントを低コストで運用できるから」

楽天証券を選んだ決め手を一言で言うと、「楽天ポイントを低コストで投資に回せるから」。それだけ。

シンプルすぎてびっくりするかもしれないけど、これが一番の理由でした。

楽天ポイントって、楽天市場で買い物したり、楽天カードを使ったりするだけでどんどん貯まりますよね。
でも、貯まったポイントをそのまま放置してる人、多くないでしょうか?

実は楽天証券では、貯まった楽天ポイントをそのまま投資信託に回せます。
しかも信託報酬(手数料)が低いファンドで運用できるから、ポイントを無駄にせず、資産形成にも使えるという一石二鳥な使い方が出来るんです!

僕は今も、毎月貯まる楽天ポイントをすべて楽天証券で投資に回しています。
「ポイントだから多少値下がりしても気にならない」という感覚で使えるのが、精神的にすごくラクなんです!
投資のハードルが高い人にこそ、まずポイントから始めてみることをおすすめです。

楽天証券のここが使いやすかった

楽天証券を開設して感じたのは、UIが直感的でわかりやすいこと。

「証券会社のアプリって画面がごちゃごちゃしてそう…」というイメージを持ってましたが、楽天証券は初心者でも迷わない設計になっています。
アプリを開いてすぐに「保有残高」「銘柄検索」「ポイント投資」にたどり着けるのは、頻繁に使う上でかなりストレスフリーです。

口座開設した直後に「投資デビュー応援キャンペーン」に気づいて、エントリーしました。
投資信託を5万円以上スポット購入すると抽選で現金が当たるキャンペーンで、これもアプリの操作だけでサクッと完了できました!
口座開設のついでにキャンペーンをチェックするのもおすすめです。

なお、メインの積み立て(オルカン)はSBI証券でやっていて、楽天証券はポイント投資とスポット購入のサブ口座として活用しています。
「SBIと楽天、どっちがいい?」と迷ってる人は、目的で使い分けるという選択肢もおすすめです。

👉 SBI証券と楽天証券どっちがいい?比較記事はこちら

楽天証券の口座開設手順|スマホだけで完結!

では、実際の手順を説明します。

まず用意するもの(3点だけ)

  • マイナンバーカード(通知カード+運転免許証などでも代用可)
  • スマートフォン
  • 楽天IDまたはメールアドレス

これだけ!PCは不要で、スマホ一台あれば全部完結します。

ステップ①:楽天証券の公式サイトへアクセス

「楽天証券 口座開設」で検索して公式サイトを開き、「口座開設(無料)」ボタンをタップ。

詐欺サイトを避けるため、公式URL(https://www.rakuten-sec.co.jp)に直接アクセスするのが確実です。

ステップ②:楽天IDでログインorメールアドレス登録

楽天市場や楽天カードを使っていれば、楽天IDがあるはずです。そのままログインして連携するのが一番スムーズですね!

楽天IDを持っていない場合は、新規でメールアドレスを登録して進んで下さい。

ステップ③:個人情報の入力

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力する。

投資経験や年収のアンケートも出てきますが、正直に答えればOK。「投資経験ゼロ」「年収低め」でも、口座開設を断られることはありません。

ステップ④:NISA口座の申請

NISAで積み立てをしたいなら、ここで申請しておきましょう!あとからでも設定できますが、最初にやっておくとスムーズに進みます。

迷ったら「新NISAを申し込む」を選べばOK。

ステップ⑤:本人確認書類のアップロード

スマホのカメラでマイナンバーカードを撮影してアップロードするだけ!アプリを使うと顔認証で完結できる場合もあります。

僕の場合はスマホだけで全て完結しました。PCは一切使っていないです。

ステップ⑥:審査完了→ログイン

提出が終わったら、あとは審査の完了を待つだけ。僕の場合は翌日には口座番号が届きました。

メールで通知が来たらログインして、初期設定に進みましょう!

「10分で完了」と言いましたが、実際の入力作業はそのくらいで終わります。あとは審査を待つだけ。
「難しそう」という先入観があるだけで、手を動かせばあっという間に終わる作業です。

口座ができたら「この3つ」だけやれば準備完了

①楽天銀行との連携(マネーブリッジ)

楽天証券と楽天銀行を連携させる「マネーブリッジ」という機能があります。設定すると楽天銀行の普通預金金利が年0.1%にアップします(通常の100倍)。

僕も口座開設直後に設定しました!証券口座への入出金もスムーズになりますし、使わない理由がないと思います。
楽天銀行を持ってるなら真っ先に設定しましょう!

② 楽天ポイントで投資信託を買う

楽天証券では、貯まった楽天ポイントを投資信託の購入に使えます。
購入時に「ポイントを使う」を選択するだけで、現金の代わりにポイントで投資できます。

僕は毎月貯まる楽天ポイントを全額投資に回しています。
現金で投資するより心理的ハードルが低く、気軽に投資できるため、
最初の一歩をポイント投資から踏み出すのはかなりおすすめです!

③開設後のキャンペーンをチェック

楽天証券では定期的にお得なキャンペーンが開催されています。

僕が開設した直後にあった「投資デビュー応援キャンペーン」では、投資信託を5万円以上スポット購入すると抽選で現金が当たる内容でした。
ログイン後すぐにキャンペーンページをチェックしてみましょう。タイミングが合えばかなりお得になるとおもいます。

ちなみに、楽天証券はポイント投資やスポット購入に使っていて、毎月の積み立て(オルカン)はSBI証券でやっています。
「どっちかひとつ」じゃなく、目的に合わせて両方使うという選択肢もおすすめです。

👉 SBI証券と楽天証券の使い分けはこちら

まとめ:楽天証券の口座開設は「今日」できる

この記事の要点をまとめるとこう↓

  • 楽天証券の口座開設はスマホだけで完結し、審査は最短翌日で完了する
  • 楽天ポイントをそのまま低コストの投資信託に回せるのが最大の強み
  • 口座開設後は「マネーブリッジ」「ポイント自動投資」「キャンペーン確認」の3つをやるだけでOK

「難しそう」と思って後回しにしてた人ほど、実際にやると拍子抜けするはずです。

僕自身、「こんなに簡単なら、面倒くさがらずにもっと早く投資を始めるべきだった」と思いました。
口座を開設しない限り、お金は1円も増えません。この記事を読んだ今日が、一番早く始められるタイミングです!

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